環境の違いからいろいろな事が変化していますが、もっとも自分自身にとって大きな変化というのは、物事に対する価値観が日本にいたときとからずいぶん変わってしまったということでしょう。
日本にいた頃はまだまだいいものや高い車などに興味がありました。でも中国に来てみると、偽ブランド品が横行し、高級車よりも便利なタクシーがあり・・・
時計のロレックスは、似たような機能で1/100ぐらいの値段で買えます。
最初の頃は偽ブランド品で全身を固めてみたりもしましたが、それもすぐに飽きてしまいます。
繊維の生産地である中国では、ラルフローレンやトミーフィルフィガーも意味をなしません。
ブランドは、ただの識別マークになり下がってしまっているのです。
同じように危険な道路事情では、高級車に乗っていても意味をがありません。
渡れないと判っていてもとりあえず交差点に進入してくる車両のせいで、にっちもさっちも行かなくなるラッシュアワー・・・
ロールスロイスでも条件は同じです。
というわけで、北京の路上では電動自転車最強!ということになってくるのです。
ブランド品にも高級車にもなんの価値観を見出せなくなった僕が思ったことはというと、、、一番大切なものは経験なのではないかということでした。
一度でも経験したことがあれば、物怖じしないと思うのです。
この経験がとっても大事、度胸をつけるためには何事も経験するしかない。
経験したことある人とそうでない人、聞いて知ってる人とその場にいて見てた人とは話の奥行きが違います。
これから北京ではオリンピックが開催されますが、それを目前に更に多くの経験を積んでいきたいと思います。
そういえばホリエモンが計画してた宇宙旅行なんて、経験という意味では究極なんでしょうね。






























